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職長等に対する安全衛生教育の対象業種が拡大されます!
令和4年2月24日に労働安全衛生法施行令の一部を改正する政令(令和4年政令第51号)が公布され、令和5年4月1日から職長等に対する安全衛生教育(以下「職長教育」という。)の対象業種が拡大されます。 本改正により、令和5年4月1日からは職長教育の対象業種に以下の2業種が追加さ...
2022年12月1日読了時間: 1分


ホームセンターの商品で問題になった石綿はどのような健康障害が発生するか。
そもそもアスベストとは? アスベスト(石綿)は、天然にできた鉱物繊維です。熱に強く、摩擦に強く切れにくい、酸やアルカリにも強いなど、丈夫で変化しにくいという特性を持っていることから、その特性を活かしさまざまな製品に使用されていました。丈夫で変化しにくいため、吸い込んで肺に入...
2021年8月11日読了時間: 5分


7月1日から1週間「全国安全週間」、6月は「準備月間」です。今から、トップによる職場巡視や外部講師による安全教育・安全講話などのイベントを計画しましょう。
今年で94回目となる全国安全週間は、労働災害を防止するために産業界での自主的な活動の推進と、職場での安全に対する意識を高め、安全を維持する活動の定着を目的としています。 事業場では、労使が協調して労働災害防止対策が展開されてきました。この努力により労働災害は長期的には減少しており、令和2年の労働災害による死亡者数は3年連続で過去最少となる見込みです。 一方、休業4日以上の労働災害による死傷者数は、高齢者の労働災害、転倒災害や「動作の反動・無理な動作」による労働災害が年々増加していることに加え、新型コロナウイルス感染症の罹患による労働災害の増加により、平成14年以降で最多となる見込みです。 このような背景を踏まえて今年度のスローガンでは、働く高齢者の増加等の就業構造の変化や新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う社会情勢の変化等に対応し、将来を見据えた持続可能な安全管理を継続して実施していくことにより、すべての働く方が安心して安全に働くことのできる職場の実現を呼びかけています。 厚生労働省では、7月1日(木)から7日(水)までを「全国安全週
2021年5月24日読了時間: 2分


職長・安全衛生責任者講習を行いました。
2月25,26日、名南労働基準協会主催の職長・安全衛生責任者講習の講師を務めました。会場の名古屋市工業研究所は3蜜防止をしながら満席状況でした。グループでの協議は行わず、個人でワークシートを記入、発表していただき、私や参加者で意見を出しました。管理監督者の業務に邁進していた...
2021年3月3日読了時間: 1分
































