安全第一とは

安全第一

「安全第一、品質第二、生産第三」は1906年、アメリカのUSスチール社のゲーリー社長が社是として、全社に徹底したところ、災害が減少し、品質も向上し、生産効率も改善した事実を基に世界中に広がりました。

 かけがいのない従業員の命を守るのは事業者の責務です。労災を防止するには単に現場の直接原因(不安全状態-物の欠陥、不安全行動-人の欠陥、監督者不在-管理の欠陥)を撲滅するだけでなく、根本原因(経営層による方針、教育、管理の欠陥)を是正しなくてはなりません。 

 労働災害は経営システムの欠陥による発生した結果です。 3ム(ムダ・ムリ・ムラ)、5S(整理整頓清掃清潔しつけ)等の現場の改善は生産効率はもちろん、作業安全にもつながり、効率と安全は両立できるのです。 事業所トップと安全衛生管理担当は安全衛生活動、現場改善活動の年間計画を通じてPDCAを回していきます。これは経営計画・進捗管理の一部です。

安全衛生管理の急所

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