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建設業労働災害防止大会の特別講演

2022年11月28日、名古屋栄のナディアパークで名古屋北労働基準協会様と建設業労災防止協会様が主催の建設業労働災害防止大会の特別講演を務めさせていただきました。400名参加の会場で『建設業の職長・安全衛生責任者を軸とした安全衛生活動の再構築』というタイトルで職長・安全衛生責任者の重要性と具体的な活動に関してお話させていただきました。

<講演のあらすじ>

1.建設現場はリスクが高く、労災発生率が高い。

2.なぜかというと環境面で、設備・有害物・危険物等の危険源が多く、不安全状態が工事進捗とともに変化する。

3.さらに組織面で、元方を頂点とした重層組織だが、経験・文化の違う作業者が混在する作業場で多くの作業者が出入りし、元方がすべてを統括できない。

4.労災防止対策では、工場のような画一的なハード的対策は難しい。作業者の不安全行動を防止する『正しく出来る仕組み・それを継続できる仕掛け』を構築し、それらを関係者が推進するという『やる気』が柱になる。

5.『仕組み・仕掛け・やる気』を推進するのは、最小作業ユニットを指揮する職長・安全衛生責任者になる。

6.職長教育講師、コンサルティングを通じた経験から職長・安責が日常業務の中で行うべき行動をお話します。













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