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登録日: 2019年12月12日

記事 (18)

2026年2月13日4
【2026年2月13日現在】安全衛生最新ニュース|50人未満のストレスチェック義務化動向と、年度末に備える現場対策まとめ
安全衛生担当者の皆様、こんにちは。 2026年2月13日(金) 、本日の安全衛生情報をお届けします。 年度末が近づき、来期の安全衛生計画の策定や健康診断の準備などにお忙しい時期かと存じます。今回は、顧客の皆様からよくご質問いただく「法改正の最新動向」から「現場の保護具選び」まで、今知っておくべき情報をダイジェストでまとめました。 1. 法改正・メンタルヘルス対策の最前線 ① 従業員50人未満の事業場における「ストレスチェック」義務化 現在、労働安全衛生法の改正議論において最も注目されているのが、これまで「努力義務」であった50人未満の事業場へのストレスチェック適用拡大です。 最新の状況:  メンタルヘルス不調の未然防止(一次予防)強化のため、全事業場への適用に向けた準備が進んでいます。 事業所の対応:  産業医がいない小規模事業場では、「地域産業保健センター」の活用や、外部機関(EAP)との連携が鍵となります。助成金情報も更新されていますので、早めの確認が必要です。 ② 職場のメンタルヘルス年間計画 4月からの新年度に向け、安全衛生計画に以下の項目を組み込みましょう。...

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2024年10月23日0
安全衛生委員会がマンネリだったり、報告だけの御前会議になっていませんか、何を話し合うか、理解されています? 安全衛生委員会での調査審議事項は安全衛生法第17条、18条で決まっています。さらに2023年4月1日と2024年4月1日に新たに化学物質関連の審議事項が追加されました。

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2024年10月23日0
粉じん職場にも令和5年の4月から法的に掲示が必要です。実施されていますか? 店舗やネットで粉じん職場用の看板を販売していますが、その掲示内容に保護具が必要な職場であるかのチェックが必要で、判断に専門的知識が必要です。以下に解説します。アイムセーフでは、保護具着用管理責任者の講習でこれらを説明しています。

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